2005年12月12日

探検隊!

注)10月上旬の日記です。すみません(´Д⊂)





あ!あたいもだ!

そういえばクエストをうけていたのをすっかり忘れていた。
せっかくのインド旅行なので冒険のひとつでもやって、
タベラ様に世界の大冒険家たる所以を再認識させてやろうと思っていたのだった。

草むしり番長の汚名を返上すべく、いざカルカッタへ。






このクエストをうけていたのは草むしり番長一人だったのだが、
カルカッタの奥地にまでいってこいやとかぬかした、セビリアの冒険依頼人。
か弱い美女一人でインドの奥地にまで行くとかありえない。
だいたい昔から冒険には、お供というものがつきものではないか。

桃太郎には犬、猿、キジが。
三蔵法師には猿、豚、カッパが。



マルゲにはイケメンとアーティストが。




奥地へ行こうとすると、虫さんとディスさんが護衛をしてくれることになった。
なんだかんだ言って、二人ともマルゲリータのことが心配で仕方がないのだ。イヤン。




実は脅迫。




とりあえず奥地にある遺跡付近までは、観察スキルも役にたたないのでノーヒントで行かなければならない。
だがここは大冒険家(元)のマルゲリータ。
自ら率先してジャングルの中を駆け巡る。
他の物に惑わされず、ひたすら奥地へ繋がるオブジェを探す。




惑わされず…?



骨だ。



顔が大きい方は…?





「生前の彼はラーメンが好きでした。(遺族談)」




果敢に戦い野犬に食べられた(らしい)ボジョレーさんの弔いを終え、再び奥地への道を探そうとすると…。

どこからやってきてどっちへ向かっていたのか分からなくなってしまった(‐,_ゝ‐)…。
やばい。このままではせっかくの「マルゲ探検隊」が、当初の予想通りに迷子終了してしまうではないか。


途方にくれる美女。すると天から光が…。
振り返ると、そこにはマルゲ達の祈りにより成仏したはずのボジョレー雪虫さんの姿が!



ラーメン食べたい。



そしてさっと先頭に立ち、駆け出す虫さん。
不安になりながらもついていくと、見事奥地へと到達してしまった。

ちっともそんなことないのに、マルゲが方向音痴に見えてしまうではないか。
そのうえ…、





マルゲ探検隊がのっとられてしまった。
まったくなんて目立ちたがり屋。スターは一人でいいのに…!



目立ちたいならピエロ族になりなよ…。



ブツクサいいながらも、目的地へ到達すると興奮する冒険家(元)。







眠そうな詩人。



無事発見。



やはり大勢で行く冒険は楽しい。
それが男前ならなおさら…。





荘厳な遺跡を前にしても、見るのは男前ばかりな生粋の男前ハンターマルゲリータだった船



この記事へのコメント
 虫殿、とんだピエロですね。。(T^T)嗚呼
Posted by フェルマー=ディック at 2005年12月13日 10:17
>フェルマー=ディック様
虫さんはやはり、詩人として最高傑作を残さないと死んでも死に切れないのでしょう。
でも実は傑作らしきものは、マルゲが編集の段階で闇に葬ってるんですけど(‐,_ゝ‐)
Posted by マルゲ at 2005年12月13日 20:30
 傑作は、ブログネタフィルターを決して通らないもんねぇ(^−^;嗚呼っ知られざる舞台裏。。
Posted by フェルマー=ディック at 2005年12月14日 11:23
>フェルマー=ディック様
傑作なんて載せたら、マルゲよりも虫さんが目立ってしまいますからね!
出る杭打ちまくりの鬼です(‐,_ゝ‐)
Posted by マルゲ at 2005年12月14日 21:45
 傑作見せて(上げて)駄作見せる(落とす)ことも必要ですよw(ひどっ
Posted by フェルマー=ディック at 2005年12月15日 10:00
>フェルマー=ディック様
なるほど…そんな手が(‐,_ゝ‐)イタダキ
強力なオチが必要なので、フェルマー=ディックさんにもご協力頂いて、ポエムの一つでも詠んでもらいますか…。ふふ。
Posted by マルゲ at 2005年12月15日 20:03
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