2005年07月21日

大海戦アテネの巻!(三日目)

蒸し暑い日々が続く中、またもや大海戦の時期が訪れたようだ。
イングランド軍の攻撃先は、なんと我等イスパニアが有するアテネ。

英国海軍のイケメンを拿捕できる絶好のチャンスなのだが、浮かない顔のマルゲリータ。
張り切って三日とも参加したいところなのだが、美女ゆえ色々と予定があり、初日二日目と参加できそうにない。

イスパニアの美人軍師が不参加となると、兵卒の士気下がりまくり。
大敗どころか、一勝もできないんじゃないだろうか。ヤバスギル。
マルゲの笑顔がイスパを救うのになぁ☆
同志達には大変申し訳ないのだが、ここはひとつタベラの爺様の微笑で勘弁してもらうことにした。


慈愛の笑み。


3日目大敗して落ち込んでいるだろうタベラ様を慰めてやるかとインすると、美女の元に同志達からのメールが。
まぁ〜やはり最後はイスパニアの女神頼みですか。
きっと大敗に心傷つき、女神からの癒しのお言葉を求めるメールなんだろうなぁ。ふふ。


( Д) ゚゚


初日…イスパニア大海戦初勝利!



えええええええええ!
なんなのこの天邪鬼たち。イスパニアの女神がいないときに勝利してどうするのよ!
タベラの笑顔で満足してどうするのよ!


プレオープンからイスパニア一筋でやってきたマルゲリータ。
カサブランカで金もお宝もとられ、ジェノバで財産を使い果たし。
それでもイスパニアでやってきた。いつか勝てるその日を信じて。

なのに立ち会えなかった。歴史的瞬間に。
なんだか仲間はずれの匂いがプンプン。ウエーン。
誰のせいって紛れもなく、男前革命の邪魔をしやがったタベラ爺のせいだ。


説教部屋行き確定。



いや、まて。焦るなマルゲ。
二日目はイングランドが本来の実力を発揮して大勝した模様。
ということは実質三日目こそが天王山!
やはりイスパニアの女神が運命を握っているのですね…!


得意の妄想でテンションアップ。
先日リーダーから作ってもらったNEWピンネースに、
マルゲ色に確実に染めつつあるnutsさんから作ってもらったペリエ砲を乗せていざ出陣。

今回はファマガスタ後方部隊。
ロマンチックな町の名前にハンサムの香りを感じ、意気揚々と向かう。
が、着くとそこにはイスパニア人が10人チョット…。


…。


そんな僅かな人数にも負けず、男前ハントに成功。さすがである。


必殺仕事人。



今日は勝てる気がするわ!

開始の合図と共に外に出るも、イングランドの赤白の旗一隻も見えず…。
しばらくウロウロするも普段以上に穏やかな東地中海の波。


絶好のピクニック日和。


寂しさで死んでしまいそうになる前に、ファマガスタ部隊はアテネの下のカンディアまで西進することに。
途中アレク発の寂しくて死んでしまいそうになっていた部隊とも合流し、ようやく主戦場のアテネの側までやってきた。


既に30分経過(´Д⊂)

今回の作戦は、あらかじめペアの艦隊を作っておき、強い艦隊が先に敵と交戦。
もう一つの艦隊は安全ゾーンで不意打ちを避け、ペアが交戦したらサッと援軍に入るというもの。
状況によって臨機応変に対応するのは言うまでもないが。

数的不利なイスパニアにはベストといえるこの作戦。
司令部の方はなかなかの切れ者ね…。ハンサムかしら。ポッ。


ご挨拶に伺わなければ…!


マルゲの艦隊は援軍の役目。
さぁ!ガンガン拿捕されてイングランド貴公子とラブ☆ゲームしちゃうぞ〜。



拿捕。

クリティカル。


はい。


泣くしかない。



終了。


はっきり言って役立たず。
途中で追従切れて艦隊バラバラになったところで強襲とか、
男前かどうかも確認できないままやられたりとか、
追従切れて皆が戦っているときに寂しくカンディアでお留守番とか。

まともに戦ったのはたった一回だけという悲しい事実。
タベラ様ごめんなさい。マルゲ足ひっぱりまくり〜でしたの。しょんぼり。


女神の戦力外通告により、きっと他の同志達も散々だったろうと憂いていると、結果が出る。
なんとイスパニア軍勝利!


ミラクル。


ええええええ!
皆勝ってたの!?

びっくりである。
イスパニアの女神が出陣というだけで、恐ろしいほど士気があがっていたのだろう。
美人軍師の面目躍如だな。うん。
あー皆さんのお役に立ててよかったわ。ウフフ…。

1ミリもイスパニアの勝利に貢献してないのは気のせい。
自分に酔いつつ、宴を楽しむためセビリアに凱旋。

ジブラルタル海峡で、イスパニアの勝利に大貢献したと思われる精鋭の方々がいた。


一列に並んでお出迎え。



ちょっとした気配りなんだけどこういうのは嬉しいなぁと感心した。
美女もタベラ爺の横で微笑んだりするサービスしようかしら。

誰も喜ばないし、寧ろバツゲームとか悪口が聞こえるのでやめとこう(´Д⊂)


ビリアの町では酒場や広場、王宮前で大騒ぎ。
知ってる人も知らない人も皆友達。世界に広げよう友達の輪だ。タモさんラブ。



飲みまくり。


記念撮影へ走る人々。


パチリ。



記念撮影の後、マルゲはタベラ様にお褒め頂こうと王宮へ行ったのだが、宴はまだ続いていた模様。
ゴザ文字で勝利を祝っていたらしい。ていうか上手すぎ。


なおレン様提供。感謝。


王宮には入ると、男前に囲まれる。
戦闘で疲れたハンサムたちのココロを素晴らしい美女っぷりで癒す女神。
やっとお役に立てたわ。よかったよかった。


癒し系。


おしゃべりしていると、ポルトガルから亡命しようとしている方が。
王宮にいた皆で歓迎し、更に亡命する気のないKさんまで煽って遊ぶ。
頑なに断られて失敗。美女がいるだけで相当イスパのポイント高いはずなのに。チェッ。


勧誘勧誘!



色々あった濃い一日だったが、イケメンに囲まれていたときが一番楽しかった天性の男前ハンターマルゲリータだった船



お世話になったペア艦隊の皆様と。

この記事へのコメント
イスパの皆さんの素敵な外圧に屈しかけてましたwしかし、あっしにも野望はあります。イスパは素晴らしい国ですなw
Posted by ケイエス at 2005年07月21日 21:23
イスパの皆さんの素敵な外圧に屈しそうでした。もう祖国の土は二度と踏めないと思ったonz 怖かったよ〜
Posted by ケイエス at 2005年07月22日 01:12
マルゲお姉様こんにちは。
激戦のさなか、お姿を発見したのでリーダーに頼んで引き返してもらったのですが、ちょうどシロハタにチェンジする瞬間でした。何か手助けをと思い、セクシーチェンジ!と叫んでおきました。
…艦隊メンバーは誰も突っ込んでくれず、その後気まずい敗戦を迎えました。うふ。
Posted by イアハート at 2005年07月22日 08:32
大海戦お疲れ様♪
マルゲ色ペリエ砲も不発に終わったようで・・・
でも、ファマガスタの僻地から皆の士気をもりあげるとはナカナカな腕前ですナ

マルゲ艦隊の皆様:
おいらの援軍要求Sayを見て「敵旗艦強し!」と勘違いしたそうですね・・・
カタカナな人の名前だったのに!皆で間違わなくたって!!(ToT
その戦い、負けましたヨ・・・・・・アウチw
Posted by nuts at 2005年07月22日 14:14
大海戦お疲れ様です。

非常に厳しいカンディア防衛戦でしたが、マルゲリータさんの滑k…美しい姿を拝見できて士気が高まりましたw
おかげ様で3日目2勝デス。
因みに、ご褒美は今でも受け付けておりますので、照れてないでTELLクダサイw

あと、オトコマエコレクションに私の姿が無いようですが?
気のせいデスカ?w
Posted by グイソン at 2005年07月22日 15:55
みなさんこんにちは〜。

>ケイエス様
あと少しでタベラ様の子分が誕生したのに惜しかったわ〜ふふ。
あの時は苛めてごめんなさいね(‐,_ゝ‐)ワルギアリ

>イアハート様
マルゲ以上のアホがここに…(‐,_ゝ‐)
きっとその声が聞こえていたとしても、他人のふりをしていたことでしょう。クスクス。

>nuts様
素敵な大砲を携えて挑んだのに、美女のせいで敵にすぐ狙われてしまい困っちゃいましたわ〜。
「敵旗艦強し」はあの場にいた3割くらいの人は勘違いしたと思いますよw

>グイソン様
やっぱり美女がいるとやる気が違いますよね(*´Å`*)アタボウ
あまりに皆に急かされるので、男前コレクション更新しておきましたよw
Posted by マルゲ at 2005年07月22日 20:14
天王山で悪口と寂しくて天邪鬼など救うのになぁ
言うまでもないが美女と笑顔などを追従したかったの♪


Posted by BlogPetの「ブクブク」 at 2005年07月23日 16:54
大海戦最終日の最終戦でマルゲ艦隊と戦った艦隊で旗艦やってました(ノ∀`)タハー
お手合わせできて光栄でしたw
撃つ間もなく白旗あげておられて……
うちの者が失礼致しました。
イスパ強かったですね〜
Posted by ミッキーサイモン at 2005年07月23日 21:02
ミッキーサイモン様はじめまして〜。ご来訪感謝です。
まぁイングランドの貴公子でしたか〜。(女性の可能性は疑わず)
ほんとに一瞬で白旗なんて切なすぎですよ。
マルゲは男前から拿捕されるべく出陣してるのですから、砲撃で沈没なんてありえない(´Д⊂)
次は白兵戦でお願いしますね(*´Å`*)ウフフ
Posted by マルゲ at 2005年07月23日 22:13
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