2005年06月04日

犯人は…!








…。





貧乏の癖にセレブのふりをして、調子に乗って投資なんかしていたら、すっかり極貧になってしまった。


こんなときは火器満載でカリブへ。
カリブを愛する詩人の意気込みもたいそうなものだ。
だってこれがイスパニア唯一の黄金航路なんだもの!




唯一…。




ちょっとしたむなしさを感じつつも、無事にサンファン到着。
幸運なことに何も暴落していないようだ。

笑顔で火器を売ろうとするが、酒場情報によれば他の2港は既に火器暴落。
この港でもマルゲが売っちゃうと暴落してしまう感じだ。

そうなるとカリブ3港大炎上。
他の火器を運んでくるであろうイスパーニャ達に迷惑がかかってしまう。

うーむ。
及ばずながらもタベラ親分のしもべとして、唯一のの儲け口をつぶすわけにはいかない!





唯一…。





というわけで、「砂糖戦士」様を待つことにした。

ここではサトウキビが売っているので、それを砂糖にして大量投下すれば調味料が暴落する。
するとしばらくの間は、火器をいくら売っても利益はそれなりに出るようなのだ。多分。

黄金航路を守るべく、地道な活動をしてくれている同志達がいるのだ。



タベラ親分と。
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感謝であります!



慈愛の笑み
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お金は大事なのじゃよ…。



…。


しばらく待ってみるも、なかなか戦士の方が来ない。
マルゲリータ的にもインチキ工芸スキルで援護したいところなのだが、火器満載で身動きが取れない。


すると虫さんが、自分のアラビアンガレーの水食料を破棄し、一時的にマルゲの火器を預かってくれるという。
そうすればマルゲが「砂糖戦士」として暗躍できるということらしい。





意外と策士。



さすがにカリブの海に愛された男である。
ここでは頭のキレが他の人とは違っているようである。

早速行動に移そうと、火器を詩人に渡そうとすると、







…。

ウソン。

遅かった。遅かったか。
どうやら火器暴落スパイラルの仕組みをご存じない方が売ってしまったようである。


その場にいた火器満載のお仲間たちもがっかりである。







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はぁ〜…。

ま、でもこればっかりは仕方がない。誰にも文句を言えない。


じゃ虫さん、ちょっと遊んで時間でもつぶそうか?









…。

は?



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半ベソ。







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…。

みなさーん。


犯人コイツですよ!




タベラ親分に詩人を突き出すべきかと思案するマルゲリータであった船






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言いわけ。


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カリブの海は青いね…。


この記事へのコメント
(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪
相変わらず・・・良い味出してますね・・虫さん(= ̄∇ ̄=)にぃ♪
倦怠期脱出したので・・・・また遊んでください。ませ。ませ。ませ。
Posted by みどです♪ at 2005年06月05日 21:06
みどさんこんにちは〜。
倦怠期脱出おめでとうございます!
やはりみどさんはいつも元気でのほほんとしていないとネ(*´Å`*)
是非またハンサムを紹介してくださいネー(これが目的)
Posted by マルゲ at 2005年06月06日 01:52
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