2005年05月23日

イスパニア精鋭軍!

先日カリブで大艦隊を堪能したマルゲリータ。
しかしあんな恐ろしいイベントは何章なんだろうか。100章くらい?

まぁ現在22章のマルゲにとっては、空の上の出来事だ。
地道にまったりこなしていこう。

と、突然イレーヌさん乱入。

 「マルゲリータさん… アルバ公の艦隊がインディアスに向かったという話もう聞いていて?」


  「無茶は承知の上で お願い…!あの人を… バルタザールを助けてあげてッ!」





無茶なこというなぁぁっぁぁぁぁぁ!!



地中海のマザーテレサ的コバンザメの異名をとるマルゲリータ。
簡単に言えば自力で怖い戦闘なんてサラサラやる気ないのだよ。

だいたいなんでこの男前ハンターが他人の恋路を手伝わなきゃいかんのだ。
恋人が心配なら自分で軍艦に乗って助けに行け。



そして甲板で日焼けするがいいわ…!



イベント放置確・定


とはいえ、もしかしたらカリブに行くだけで戦闘がないイベントなのかもしれない。
なにせ23章だし。
淡い希望を胸に、先日恐ろしげなイベントをクリアしていた柊さんに聞いてみる。


 「あれ23章ですよ^^」







は〜…。
イレーヌ姐さん、せめてあと二日早く教えて下さいよ。
カリブDE大艦隊のオコボレ欲しかったっ…_| ̄|○


確実にムリですよ。
沈没確定ですよ。
難破した所を海賊とかに襲われちゃいますよ。




ハヤブサ・ガール…お前を奪いに来た!


…。

よし。
行こう!
拿捕上等。むしろヨロコンデーの居酒屋精神だ。
意外と庶民派のマルゲ。好物はホッケ。


カリブへ行かんと張り切っていると、
柊さんがお友達の方々も同じイベントがあるのでご一緒してくださるという。
ラッキーラッキー。ヨロコンデー。地中海のコバンザメ健在。

集合してみると、なんと柊さんのお友達の方は全員イスパニア人。
総勢9名でいざ出陣。




イングランドのスパイ約1名確認。



さくっとイベント戦闘をクリアーする。
皆さん本当にありがとうございました。



圧勝!



で、イスパニアのイベントは続く。
このイベントに対するマルゲリータの興味は著しく低下中なのだが、久々にエドが登場。

なにやらバル様に戦いを挑みはじめた。

なんだかんだ言って男前同士が戦ってる姿って、ステキ。
とってもステキだわ〜。



るんるんけんかをやめて〜 二人を止めて〜


wss000028.JPG
るんるん私のために〜 争わないで〜




るんるんもうこ…  








地中海のセイレーンが最後まで歌うことすらできないヘタレっぷり。
今エドは大航海の荒波に疲れた人々の心を癒す機会を潰したのだ。
その罪は重い。



あんた、それでいいのかい…?



あまりの情けなさにうっかり同情してしまうマルゲリータ。
いたたまれなくなったのか、どこかに行ってしまったエドの後を追ってみる。





…。


い、いや〜、エド兄さん。
さっき「ほげぇ!」とか言ってた人に、
今更そんなに格好つけられても…。


と、エドが貢物を差し出す。

あら、照れ屋さんなのね。
素直にプレゼントとか渡せないタイプ。
そういうのもありだなぁ。フフ。



セクシーチェンジ!



キマッタ!



時代錯誤のちょうちんブルマー。
どこのエロ体育教師だ。お前は。

まぁセクシーミュージシャン、マルゲ様のハレンチな格好を見たいという気持ちはわかるけれどもネ。
ウフフ。




あれ?



あれ?



あれあれ??



エド必死すぎ。
何股ですか?

お前もか。お前もヤツ属性でしたか!


そんなエドに、さすがのカリスマポエットもオカンムリのご様子。
得意の詩をもってして、諫言をはじめた。























チクリ。



ついに親父ギャグにまで手を出し始めた元カリスマポエットだった船




自作自演。



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