2007年04月11日

副官その1。

フランスでの暮らしにも慣れてきたある日。
偶然近くに居合わせた元詩人のヒューマンガスさんを見てみると、
なにやら美女が乗り合わせている。
話を聞くと、どうやら船に副官を雇うことが出来るようになったらしい。
副官。

それはマルゲリータの時代にはなかった夢の機能。
きっと窓際キャプテンの右腕となって日々の航海を助けてくれることであろう。

船上で荒くれた船員どもから日々虐げられてきたキャプテン・マルコ。
そんなマルコを身を呈して守ってくれる副官。
やがて二人の間には信頼関係以上の気持ちが芽生える。
しかしそこに立ちはだかる身分の差。
そして二人のとった行動とは…!

ハーレクインびっくりのラヴ・ロマンス小説が書けそうだ。
これは取材を兼ねて、マルコがじきじきに体験してみなければ。
百聞は一見に如かずだ。ウフフ。


というわけで、早速副官なるものを雇いに酒場へ。
ヒューマンガスさんがたくさん副官候補がいるから
自分の役に立ちそうな人を選ぶとよい、とアドバイスをくれた。

なるほど確かに酒場に行くと親父が様々な候補を紹介してくれた。
その中から自分の役に立ちそうな人をピックアップしてみる。

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ダントツエドガーだな。
大冒険家を目指すマルコとしては、博物学者なる肩書きが頼もしい。
やはり冒険しててスキルがちょっと足りなくて断念っていうのが一番残念だし。
あわよくば開錠アップなんて持ってたら最高なのだが。

日ごろアホばかりやっているマルコだが、考えるところは考えているのだ。
役に立ちそうなエドガーを第一候補にして、
とりあえず次の酒場へと足を踏み入れる。


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ぴかぴか(新しい)wwsssppq000016.JPGぴかぴか(新しい)

ハサンに決定。


何が大切かと言われれば、結局のところ男前度
この素敵なお帽子。リリシイお顔。
そして何より草むしり焼けしたマルコを色白と勘違いさせてくれる褐色の肌。

これはこれからの航海、非常にたのしみである揺れるハート
一目ぼれしたハサンを連れて、再び大海原へ旅立ったキャプテン・マルコ。

大冒険家を目指すマルコが、ハサンの肩書きが交易商人だと気付くのは
まだ先のことである…。

この記事へのコメント
きのう、マルゲはヒューマンとか話しないです。
きょうブクブクは、話する?
マルゲは詩人は話♪
ここまで船話するはずだった。
Posted by BlogPetのブクブク at 2007年04月12日 11:59
Σ 早ッッッ
Posted by フェルマー=ディック at 2007年04月25日 13:09
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