2005年05月18日

〇〇〇その2!

アホ面をひっさげて、ハンサム漁りに世界中を飛び回っていると、
ありがたいことに、変態ワールドの同志の方々からたまに声をかけていただける事がある。

飢えたハンターの前に姿を現すのを警戒してか、
物陰から爽やかに話しかけて下さる方もいれば、堂々たる登場をしてくださる方もいる。

この日は、一人の美女があらわれた。



こんにちは!

おじ様の後ろがマルゲリータ。




以下、会話の一部。


「ハンサム見つけたら即TELLの方向でよろしくお願いします!」


「了解です!」


ウフフ。
こうしてマルゲの男前ネットワークは順調に広がってゆく。



完璧な計画だわ〜。




W00100.JPG「髪、藻じゃなくなったんですね」


「えぇ〜田舎のヤンキーに  インドにうかれてこのざまですよ…」


「普通すぎます ネタ的にはどうかと・・」


「ガーン」


鋭い突っ込み。オモシロ系のレディーであった。良かったらタマゴ党に入りませんか?

実は商会メンバーからもイマイチな評判のこのパツ金☆カラー。
染め替えようかしら。



と、そこに一人の真っ白な灰 紳士が…。






ジー目




サッ!



お嬢さん、これをどうぞ。








こ、これは…。
党首ビットーリア様からいただいた髪染め!

正直こわい。
あのお姫様がただの髪染めを下さるはずもない。


何かの罠でもあるのではないだろうか。

竜宮城でもらった玉手箱をあけた男は、爺様になってしまったのだ。
秘密結社タマゴ党でもらった髪染めでは、タマゴ型ヘアーになってしまうのではないか。




とはいえ、説明には「灰色がかった茶色」に染まるとある。

茶系か…。
よし!ちょっと地味そうだけど、そんなに突飛なことにもならないだろう。


セクシーチェンジ!











…確かに地味だけど…。





…!



この色、この形
こ、これって…








え、え〜と。




…チョコ・コロネ!?




…タワシ…?




くるしい。
だって、






だって、ウン…













頭に変なの乗っけて途方にくれるマルゲリータだった船



この記事へのコメント
まさにそれは○ん○・・・。

今日はいきなりTellしちゃって失礼しました。
また誤爆をお待ちしておりますぜ、あねさん(`ー´)

        貴女の愛のしもべ ハルバル
Posted by ハルバル at 2005年05月21日 04:41
「う○こ」だなんて〜そんなことないですよ!
よくお似合いですよ。
金髪は気品を兼ね備えないと似合わないので
難しいですしね〜ホホホ

どっかで黄緑色ってのも売ってました。
サラダっぽい感じで良さそうです。
Posted by 眠れぬ森の美女 Nacky at 2005年05月21日 09:40
>ハルバル様

こんにちはー。
先日は恥ずかしい誤爆から、あそこまで盛り上げていただき感謝です(‐,_ゝ‐)
そのお姿を拝見できる日を楽しみにしております!


>金髪アネゴ様

こんにちはー。
そうですよね。気品の備わった人じゃないと金髪はダメですよね。
一日も早いヘアカラーの変換をお勧めします(‐,_ゝ‐)

       眠っても起きても美女マルゲより
Posted by マルゲ at 2005年05月21日 20:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/3728555