2005年05月05日

カリブのスター!

最近とある人物が台頭してきているらしい。
孤独の影を背負った美貌の女海賊☆マルゲリータの数少ないイスパニア・フレンド、
カリブのポエットこと某虫さんのことだ。


聞くところによると、街で詩人として声をかけられるのだという。
なんて答えていいのかわからないよ〜あせあせ(飛び散る汗)としきりに照れておいでである。

確かに、詩人だけあってデリケートなところのある虫さん。
もしかして困っているのだろうか。

一瞬、裁判沙汰かと身構えたマルゲリータであったが、





でも、そういうの、嫌いじゃない…



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そ、そうですか…



アーティストの感覚は可愛いだけがとりえのどこにでもいる女の子☆には解らないもののようだ。

自分の詠んだポエムが世間一般に大うけしたと感じた詩人は
創作意欲が抑えられなくなり、ノリノリでカリブに乗り込もうと言い出した。

このままではまずい。
これ以上虫さんにスポットが当たってしまっては、マルゲ様の美しさが目立たないではないか。

スポットライトを浴びるスターはひとりでいいのよ…!


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ぴかぴか(新しい)選ばれし者ぴかぴか(新しい)


よいだろう。カリブへいこうではないか。
あの魔の海へ!

そこで勝負をつけてやるわ…!
ライバル意識を燃やすマルゲリータ。確実に相手のトゥシューズにガビョウを入れるタイプである。

そんな孤独なプリマのもくろみも知らず、カリブの詩人はいつもより強めに何かを受信し始めた。


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ジャイアン状態






ちくり。






まずはかるくジャブ。
突っ込みもこなすマルゲリータ。
中世ヨーロッパにお笑いブームが来ても生き残れるだろう。


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めげない詩人。

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辛口チェック。

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チクリ。

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めげない詩人。

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もうグダグダ。



ジャイアン状態ではじめたものの、だんだんと我にかえってしまったのだろうか。
高揚している時は自らコーラスまでつけていたが、失速して終わってしまった。
冷静と情熱の間にいるようだ。

妄想と現実の間の放浪者であるマルゲリータにも良くわかるところだ。
陰険ライバル心でいっぱいだったマルゲの心に、
イスパニア・フレンドへの共感があふれてくる。


ところが、

poe8.JPG


呪術師の力は炎をもおこす。
これがまさしく導火線。


poe9.JPG
!!

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自らコーラス

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自らコーラス

poe14.JPG


…。
第二幕。
と、いうことは三幕もあるのでしょうか…。

THE虎舞竜の代表曲は13章まで続いたという。
菩叙麗雪虫がどこまで行くのか見届けようと決意するマルゲリータであった船




この記事へのコメント
初めまして、以前から楽しく日記を拝見させて頂いてる
能登鯖で傭兵やってる柊紅と申しまする。
ここで某虫殿の詩に惚れ、ロンドンで御見かけした時に、つい感動してしまい
勢いで「おおっ、詩人さんだ〜」と、叫んだ覚えが・・・
マルゲリータ嬢も何度かお見受けしてるのですが、
艦隊組んでたり、呼ばれたりしてる時でお声を
掛けられな事を繰り返す始末・・・_no
今度ソロでまったりしてる時にお会い出来る事を
祈るばかりで御座いまする(T-T)。
Posted by 柊紅 at 2005年05月11日 03:47
柊紅さん初めまして。
ご訪問ありがとうございます。

詩人さんの創作意欲を掻き立てて下さり、大変感謝しております。
これからもカリブのスターを見かけたらちょっかいかけてあげて下さい(‐,_ゝ‐)
マルゲには素敵な笑みをお願いしますネ☆
Posted by マルゲ at 2005年05月11日 19:51
ども〜^^
天に祈りが通じたのか、直ぐにお二人にお会いできて、感激しました^^

今度お会いした時は、是非ご一緒させてくださいな^^
その時は、カリブのスター殿の素敵な詩を聞ける事を楽しみにしております^^
ではでは^^
Posted by 柊紅 at 2005年05月12日 20:39
こんにちはー。
お返事を書き込んで数時間後に出会えるなんて、びっくりしました!
やはりタベラ親分のお導きなのでしょうね(‐,_ゝ‐)


Posted by マルゲ at 2005年05月15日 17:19
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