2005年03月17日

感激と悲劇!

いきなりいい知らせで始まった。
なんとうちの商会が商館なるものを建てることに成功したらしいのだ!

商館というのは、たくさんある商会のうちでも、街ごとに20の商会だけが購入出来るそうで、
商館を持つということは、いけてる商会のステータスなのであるそうだ。

今日のアップデート終了後からの商館とり合戦は熾烈だったらしい。
中でも大きな街であるリスボンでとるなんてきっと最高にいかしたことなのであろう。感激だ。

商館合戦で勝利したのはもちろん草取り番長ではない。
商人Tさんである。
昨日は確かにインドで胡椒を仕入れていたはずなのに合戦に間に合うとは驚きである。
しかも商館を建てる代金まで立て替えてくれた。
本当に頭が下がる思いである。商会のエースだ。


エースと小間使い
e-su.jpg




商館を見に行くべく颯爽とリスボンへ向かう。
セビリアによると久しぶりに考古学の☆4つのクエストがあったので受ける。
最近財宝漁りとかやってるが、やっぱり遺跡を見たりするのは楽しい。

リスボンに着くとダッシュダッシュ(走り出すさま)で商館のほうへ。
中に入るとすでに商会のメンバーたちが談笑していた。

おおーなんとステキな・・・
いいじゃない、この雰囲気。薔薇の香りがしそうじゃない。
久しぶりの高級な雰囲気にうっとりのマルゲリータ。

ふと見るとカウンターの中にたたずむ人影。胡散臭げだ。



hisho.JPG
・・・。



キリッ!
hisho-big2.JPG



tere.JPG
えっ! 

えっ!マルゲリータ様?さま付けで呼ばれちゃったよ!

たまげた。彼は秘書で、物の売買の仲介をしてくれるらしい。

ほんとうは、もっとハンサムな秘書だったら嬉しかったんだけど、至れり尽くせりではないか。
なんてリッチ。まるでお姫様みたい。


banzai
ぴかぴか(新しい)お姫様になったみたい!ぴかぴか(新しい)



hisho-kao.JPG
・・・。


テンションが上がりまくるマルゲリータ。
この商館に関して何の貢献もしていないのだが、他人様の土俵で相撲を取ることに関しては天下一品だ。気分はセレブである。
ゴージャスな雰囲気を思う存分堪能し、商人さんたちに感謝しつつ商館を後にする。


.
クエストをこなしにナポリへ。
気分がセレブでも現実は草取り番長である。地道に稼がなくてはならない。
それにこのクエストは4万$も貰えて何気においしいのだ。
冒険家さんがチュニスに行くというので一緒に向かうことにする。

ナポリに着いてさぁクエ達成かなと思ったらアレクサンドリアへ行けといわれる。
仕方ないのでチュニス経由でアレクサンドリアへ。
嵐に会い船員たちが流されるも必死で耐える。
途中商人さんも加わり3人でワイワイ言いながら時にはおびえながら危険地帯を走る。
アレクサンドリアに着いてさぁそろそろクエ達成かなと思ったらベイルートへ行けといわれる。

以下、このクエスト
セビリア

ナポリ

アレクサンドリア

ベイルート

酒場の親父「この先の情報を染料で買わないかい?」

染料のある街って?

ラクーザ

・・・。

ベイルート

これ以上みなさんを付き合わせるわけには行かないのでラクーザで艦隊を解散し一人で再びベイルートへ向かう。怖いなんて言ってられない。
嫌な事に気づいた。今日インしてからまだこのクエ以外やってない!
そしてそろそろ寝る時間だ眠い(睡眠)
ムキー!!!!!!

ベイルートで染料を投げつけて終了。このセレブに何させるのよ!全く。

艦隊のみなさんがまだラクーザ周辺にいたのでせめてものお詫びにベネチアで報告をして名声のおすそわけをしようと考える。
ベイルートからベネチアまで直行で20日ちょっとでつくだろう。ダッシュだダッシュ(走り出すさま)

17日目。
もうすぐベネチアだ。今日はゴージャス気分が味わえて良かったが、なかなか疲れた。
ん?動きが鈍いなぁって



藻がマルゲの船にからまっている!
食料は後5日分しかないって言うのに町の明かりすら見えない。
一ミリずつしか動く気がしない。ウエーン。



momo.JPG



さっきまでセレブだったはずが今では藻に包まってひとりぼっち。

なんたる落差。

しかしながらそれが現実である。
富豪の威を借る貧乏人にはそれがお似合いなのだ。

セレブになりたければ自ら稼ぐほかない。男前の秘書がよければ自らが捕まえてくるほかないのである。


otokomae2.jpg
捕まえてごらんよ!


あぁ、藻がとれない。

大航海人生の厳しさをかみしめつつ、やっとのことで街の明かりが現れたとき、
それは遠く、にじんで見えたマルゲリータであった船



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