2005年03月10日

危険地帯!

「こんにちは〜」と挨拶が出来る喜びに浸りながらログイン。
今日もせっせと草をむしる。

商会リーダーさんが「アテネの地図があるからいこう」と誘ってくれる。
しかしマルゲはアテネの地図を持っていなかった。



というか今まで地図を拾ったことが5回しかない。
本を大金つぎ込んで読んで一枚ゲットしても
「家畜の骨」とか「木の棺」とかろくなものが出ないので
だんだん貧乏発掘家の脳からは地図という存在は排除されてしまったのだ。

クエストをこなしていれば発見とかできるからいいかな〜という消極的態度のマルゲリータであったが、こうして誘ってもらったときに地図がないと悲しい。
これからは一日5000円くらいは書庫につぎ込もうと思う。
そして書庫で同じ本をとろうとした男前と運命の出会いを果たそうと思うハートたち(複数ハート)


と、商会でアレクサンドリアへ行くらしいので便乗させてもらうことにする。

アレクサンドリアへはイベントで行かなければならなかったのだが調べてみると危険地帯
戦闘レベルが8ぐらいになるまで絶対近づきたくなかった。
だけどみんなで行くなら怖くない。楽勝楽勝へのかっぱ。

tokui
おならぷ〜



かくしてマルゲリータは危険地帯へ向かった。

商人さんに相場を教えてもらいぼろもうけ。会計スキルって素晴らしい。
実はマルゲリータは艦隊前に交易で16000円の大赤字を出してしまっていた(ベネチアのレース)。
まぁ、その土地のお土産をたっぷり買いたくなるのは海外旅行オンラインの第一人者としては仕方のないことなのだ。

途中で新しく商会に入った方と合流する。


h-g3.jpg
はじめまして!



通りすがりの人にカツラを売っている場所をささやかれるくらい光っているかたであった。

ステキだったので記念撮影をさせてもらった。
名所扱いである。

h-g2.jpg
いつか記念碑がたつだろう



アレクサンドリア付近はいつもより敵が少なかったらしくわりとあっさり町に入れた。
ちょっと拍子抜け。
聞くと皆さんガンガンこっち方面に足を伸ばしているらしい。
マルゲリータも草をむしっている場合ではない。

クエストついでにカイロへ向かう。
マルゲにはレベルの足りないクエストだったので、リーダーさんについていくだけで楽にクエスト達成。

のはずが。
商人さんだけ達成してない。役人から話を聞けなかったとのこと。
最後の探索だけじゃなくて途中のいろいろ話をきいたりするときもスキルが足りてない人は
足りている人と一緒に行動しなければいけないようなのだ。
それにしても融通のきかない役人である。
せっかくリスボンからカイロまできたのにクエスト達成できないなんて
なんと声をかけていいのやら・・・


それからもうひとつアテネ行きのクエストをこなすともうすっかりオネムの時間だ。
が、ここで置いていかれては一生一人でこの町から出れそうもないのでシラクサまで頑張ることにする。
誰が一番早くシラクサに着くか追従を切って進む。

shukkou.JPG
よぉし!


案の定マルゲリータは迷子アンド置いてけぼりのコンボをくらいそうになる。
必死でメンバーの一人にくっつき難を逃れた。
危険地帯、一人では何も出来ないマルゲリータだった船

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