2005年12月17日

クリスマスイベント!

イベントのネタバレがありますので、終わってからお読み下さい…。


今日はお目当てのクリスマスイベントをやってみようと思う。
セビリアの教会へ行くと、イベント請負人らしい宣教師が立っていた。
遠目からみても明らかにまんまる。いいもの食いすぎ。寄付か。その金の出所は。





当然のことながら、男前レーダーがピクリとも反応しない。
やる気が5割ほど減少するが、あくまで目的はご褒美のプレゼント。
目を覚ますと枕元には、靴下に入ったハンサムなカレ。これ最高。これ最強。
そのためならば粉骨砕身の覚悟で頑張るのだ!張り切るアホに幸あれ。



幸薄そうな微笑。



最初の仕事は街に隠された4種のオーナメントを探して、ツリーに飾ること。
どうやら楽器を弾くと、目印が出るらしい。

なるほど。よくぞ私にこの仕事を依頼した。
たて笛検定5級のマルゲ様の実力を発揮するときが訪れたようだ。
でもこんな広場でコンサート開いたら、素敵な笛の音にハンサムが集まってきちゃうかな。
まぁ、それはそれでハッピー☆クリスマスなんだけど。キャッ。



…。


…。


…。


男前どころか、オーナメントのヒントすら出ない。
だんだんコンサートじゃなくて、大道芸の感が漂ってきた。
あの宣教師め、マルゲをピエロにして笑い者にするのが目的だったのか。あとでツブす。

しらみつぶしに町中を探してみることにする。だるいがハンサムin靴下のためだ。頑張るしかない。
ふと見ると、みなと前に宣教師が立っている。
文句をつけに走ると、普通のまんまるなさかな売りの兄さんだった。ゴメンゴメン。
だがまんまる繋がり。何かあるに違いない。名探偵マルゲの勘がそう告げる。



迷探偵マルゲ。



!!



いただきました。やはり名探偵。実力が違う。
男前のためならば実力以上のものが出る。それこそ男前ハンター。その肩書きに偽りなしだ。
オーナメントを4種類集めてツリーを飾る。大成功。



ラクショウラクショウ(‐,_ゝ‐)



でもどうやら他にも困っている人が4人ほどいるらしく、その人たちを助けて初めて男前ゲットとなるようだ。
なかなかに男前ゲットの道は遠い。しかしそこまでやらせるとは、ご褒美は相当なイケメンだな。
あ〜ジングルベルの音楽が心地いいクリスマスになりそうだわ。イヤン。


困っている人がどこにいるのか分からないので、とりあえずマルセイユに向かってみる。
先ほど商会の方が、「マルセイユのクイズ難しい」と言っていたから。
着くと港にすごい人だかりが。



!!!



マルゲのプレゼントの方でしょうか。ご褒美の方でしょうか。
さすがサンタ。よくわかっている。ピンポイントでいいのくるな〜。

ところでご褒美の方が何に困っているのだろう。
入る靴下を探しているとかだろうか。
それならワタクシ自ら手編みなど乙女チックなことに挑戦してみましょうか。ポッ。


 「先生! どうしてもクリスマスの間に俺が作った料理を家族に届けたいんだ。頼むから俺の腕を認めてくれ!」


家族?
年老いた両親とかですか?まさか…。


妻とか…。



あーもう君に用はないよ。
だいたい海上の大輪の花マルゲリータが話しかけているのに、喜びのリアクションとか一つもないし。
そんなの考えられないじゃん。
見る目のない男はキライだよ。ふぅ。


 「うぬぼれるんじゃねえ!職人なら腕がいいのは当たり前ぇだ。もっと大事なことが他にあるだろう!」


うんうん。先生もっと言ってやって下さい。
ん?よく見ると先生もとてもステキではないですか。
ちょっとあちらの酒場で、二人の将来について語り合いませんか?


 「先生よぉ テストしてみたらどうだ?俺たちの言う料理を作らせて合格だったら認めてやってもさぁ。さっきから聞いてるそこのあんたあんたもそう思わねぇか?」





ちっとも。



本当もう全然そんなの興味ないんですの。
今は先生との今後を具体的につめる作業に入りますから。
兄弟子だかなんだか知りませんけど、少々お静かになさっていて下さいません?


 「先生 私たちからもお願いです。イヴォンにテストをやらせてやってください」



もーなんなのこの兄弟子。邪魔しないでほしいんですけど。
あ!もしかしてマルゲのファンなのかしら。困ったわ〜。
先生…、何とか言ってやってくださいよ。


 「……。仕方ねぇ テストしてやる」


えええええええええ。
マルゲとの恋は?ラブストーリーは?
どうなったんすか?ねぇ?


 「あんたこいつと勝負してやってくれねえか?」


は?
なんで?
どういう話の流れから、こいつと勝負なんてことになるんすか?
もーカンベンしてくださいよ。マルゲ先生とラブ☆したいだけなのに。


ハッ!!
もしかしてこの勝負に勝利すれば、先生がオヨメに貰ってくれるってことではないだろうか。
そういうことならば話は別だ。
どんな手を使ってでもコイツを倒す!!!



アタイをなめたら終わりよ!



変な謎解きに30分以上頭を悩ませながらも、なんとか第一戦クリアー。
先生待っていて!

第二戦は材料を買って来いというものだ。
砂糖を買いに危険海域ヤッファまで、船を飛ばす。
実はマルセイユに、全ての材料を安値でバザーしていた心優しきカワイコちゃんがいたのだが、
女の意地と名誉にかけて、正々堂々とヤツに完全勝利するため往復40分頑張る。






もうヨボヨボ。



ふらふらになりながら、第二戦もクリアーするとどうやら第三戦もするらしい…。
さすがに今日は眠いので、勝負は次のインまで持ち越しだ。


先生との恋の予感に胸はずむマルゲリータであった船








この記事へのコメント
おお♪マルゲさんが更新をがんばってらっしゃる^^ 
漢クロロ、影らながら応援してますぜぇ

追伸 やはり・・・ブログ読んでる最中、どうやら分身が嵐にあってたようで、名倉半数、海にその身を投下しておりました・・・orz 
Posted by クロロ(漢) at 2005年12月18日 00:50
マルセイユで男前などを料理したかった。


Posted by BlogPetのブクブク at 2005年12月18日 09:39
 セビリアの方は終わりましたが、大道芸をする側の気分を味わえますよねぇ、あれは。_| ̄|○オレンジノママデ...
 昨晩、やっと真人間に戻りましたので、武装解除(カロ14×3→カロ14×2)した今日この頃。(^^;
Posted by フェルマー=ディック at 2005年12月18日 09:42
>クロロ(漢)様
気まぐれの変態なので、ボチボチ細々やっていきますので生暖かく見守って下さい(‐,_ゝ‐)
それにしてもまたマルゲに見とれて座礁とは照れます〜イヤン。←勘違い

>フェルマー=ディック様
オレンジ卒業おめでとです〜。武装って襲われるとかなんですか…ガタガタ。
でもオレンジも男前ハントする際、目立ってなかなかいいですヨー(‐,_ゝ‐)
Posted by マルゲ at 2005年12月18日 19:58
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