2005年12月14日

燃えろよ燃えろ!

イケメンとの愛の大冒険にも出かけたし(虫さんの存在は脳内削除)、
インドの新しい港の男前NPCとの触れ合いも滞りなく済ませたし、
そろそろタベラ枢機卿の待つヨーロッパが恋しくなってきたマルゲリータ。

土産のコショウを買い付けるべくカリカットまで戻ると、スミコさんと小燕燕さんと出会った。
聞くと二人ともヨーロッパに帰るとのことなのでご一緒することに。


なんとか海賊ひしめくカリカット前を脱出し、のんびりヨーロッパへと舵をとる艦隊。
インドからリスボンまでは遠い。
1時間以上も海上で過ごさなければならず、なんつーか超ヒマヒマ。

カリブ航路だったら悲しいくらい詩人のワンマンショーが続くところなのだが、
さすがに人の多いインド付近では羞恥心が邪魔するのであろうか、ポエムの神も降臨しない様子。

なんか起きねーかなーと思っていると、早速虫さんの船がネズミーランドになっていた。



楽しそうだな夢の国。




空気を読める虫さんのことだから、てっきりコショウをネズミーに献上したと思っていたのに、
どうやら「タカサゴ」なる魚のみに被害は留まったらしい。

だが高砂がなくなるなんて、なんだか不吉な感じ。
まぁマルゲにとっては、実にワクワクの展開なのだが。
他人の不幸はほんと蜜の味ですから。クスクス。

腹黒女王の祈りが天に届いたのであろうか。
早速嵐が吹き荒れる。



鬼。



自分のコショウが流れるなんて、微塵にも思っていない腹黒女王。
だって神様もマルゲの美貌にマイッテルはずですもの!

期待とは裏腹にあっさりやむ嵐。お前も空気読めよ。
残念ながら喜ばしいことに誰も被害が出なかったらしい。


でもそろそろ火事とか来て、鬼のような焼きコショウって絵が欲しいところだ。
ハプニングの女王でもあるマルゲ様がお手本を見せてやるとするか!



お前も空気読めよ!



全くだ。
マルゲのコショウが昇天するのが、今回の日記のオチのはずなのに。
つまらない女だ。自分にガッカリだ。

ここはひとつ天性のネタ職人であるボジョレー雪虫さんに登場願うとしますか。



必殺仕事人。



おお香ばしい香り。焼きシナモンの出来上がりですか。
コショウほどではないが、まぁなかなかグッドジョブですな。ウハハ。


その後もあちこちでサメに食われたり、ネズミーが出たり、火災が起きる不幸艦隊。
更紗やらマグロやら燃えたい放題燃えまくり。


そしてついに…、



オチキタ。


やってくれると信じてた。感動した!



拍手喝采。



やっぱり実力が違うね。役者だね。
でもマルゲさん、ちょっぴりご不満の様子。どうしたことだろう。



いつになく深刻そうな美女。




何たる失態。




美人カメラウーマン痛恨のミス。
写真で適当にごまかしているブログにおいて、オチの写真がないなんて痛すぎる。

途方にくれるイスパニアの変態。
するとそんな変態に同情したのであろうか。
ボジョレーさんがカリブでないにも関わらず、詩を詠み始めた。











レベル高すぎ。



すごいな〜。なかなか素人には出来ないよ。
既にボジョレーさん、火災被害だけでも4回。アフリカ西岸までの記録としてはなかなかだ。



誇らしげ。



こうなったら新記録更新の期待が膨らむ。


  「マディラあたりで大記録が生まれるな」








追い討ちの焼きシナモン。






カリブ航路より神懸かったボジョレー雪虫さんに、ちょっぴり嫉妬するマルゲリータだった船




自作自演疑惑浮上。



この記事へのコメント
 ……え〜と、その…飛んで火に入る雪の虫(ぉ
 今、インドから帰っている途中ですけど、火事はケープまでで1回しか起きてないんで、凄い発生率にビックリです。(^−^;流石や。。
Posted by フェルマー=ディック at 2005年12月15日 10:13
本当に自分で燃やしていると思えるくらいすごい発生率ですね。
こわいなw
Posted by しゃけ at 2005年12月15日 14:34
>フェルマー=ディック様
ケープまでで火事がたったの1回なんて、実はすごく運がいい方なのでは…。
少なくともマルゲは2回以上は燃えました(´Д⊂)
詩人さんにはかないませんが(‐,_ゝ‐)

>しゃけ様
目立ちたがり屋の虫さんなので、9割の確率で自ら放火説有力であります。
こわすぎます…。
Posted by マルゲ at 2005年12月15日 20:00
虫様の豪華客船にコソーリ火をつけました 小燕燕でございますw。
( `ー´)ノ ニシシw
何はともあれ楽しい船旅でしたね〜♪
Posted by 小燕燕 at 2005年12月20日 13:06
ハッ…。犯人は燕さんでしたか!
詩人に呪われますよ…。ガタガタ。

でも貴女の素晴らしい仕事ぶり、マルゲ決して忘れませんw
Posted by マルゲ at 2005年12月21日 20:19
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