2008年03月10日

カリブの改め…。

ようやく三国時代にも慣れてきた丸丸。
あいかわらず戦闘は苦手だが馬超将軍は男前だし、趙雲将軍も男前だし色々と満足だ。もう一人くらい男前がいるともっと満足なんだが。三国無双的には姜維様あたりが大変よろしい。さて、今回は大航海時代のお話。
ある晴れた日のこと、魔のカリブ海域。

一人の男が釣りをしながらいつものごとくポエムを詠んでいた。かつて様々な駄作を世に生み出してきたカリブの詩人。その自由奔放な作風に、カリブの神は今まで幾度となく警笛を鳴らしてきた。
だが男の創作意欲は衰えることを知らなかった。更なる高みへと向かって日々詠い続ける詩人。
そしてカリブの神の怒りが頂点に達したとき事件は起こった。


時代移って三國志時代。
マルゲリータこと丸丸が水鏡先生にこきつかわれて村周辺でウロウロしていると見覚えのある声がした。



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なんとカリブの詩人ことボジョレー雪虫さんが、三國志時代の水鏡村に佇んでいた。さぞかし苦労したのだろう。ささやかだった髪の毛がなくなってしまったのか、あきらかにカツラをかぶっていた。でも心優しきマルゲはそんなことは口が裂けても言わない。ただブログに書き綴るのみだ。


というわけで、三國志時代における二人の珍道中が始まった。とりあえず新人である虫さんのサポートをして先輩ヅラをしてみる。あ、ついヅラとか言ってしまった。悪気はない。悪意はあるが。



長安に行ったことがないということで、道案内をかってみる。が、セレブのふりをして日々馬にまたがって移動しているため、徒歩で向かおうとしたところマイゴになってしまった。


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あいかわらず地形に弱い丸丸であった。

この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by リート株 at 2013年07月04日 21:38
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