2008年02月12日

孔明の…。

成都。
蜀の都であるこのパンダあふれる都市では、たまに我が軍の名だたる武将がほっつき歩いているらしい。
丸丸は今まで、張飛くらいしか見たことがなかった。個人的にちっとも思い入れがなかったので、「あー張飛だ」で通り過ぎてしまっていた。写真どころか話しかけもしていなかった。だって、おっさんだし。
ところが聞くところによれば、話しかけると「親密度」なるものが上下する仕様らしい。既に部曲のみなさんは、親密にしている武将がいらっしゃる模様だ。

一回も話しかけたことがなかった丸丸は、早速全員にご挨拶周りに出ることにした。

君主である劉備様発見。
雑兵とはいえ、常々蜀のために石ころ拾いに勤しみ、経済を活発にしているという自負のある丸丸。徳の将軍と評判の大耳君ならば、たとえ変態男前マニアの丸丸でもきっとお優しい慈しみの言葉をかけてくれるに違いない。
ドキドキしながら話しかけてみる。


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劉備様「最近太ももの贅肉が…」
劉備との親密度が4下がりました。

やつあたりキタコレ。
てか劉備さまの贅肉なんてしらねーし!そんなに気になるんだったら、趙雲様とか馬超様みたいに戦場を駆け巡れよ。こんな王宮にヌクヌクいるからメタb(ry

ハッ。思わず毒舌になってしまった。三国志時代では慎ましやかに生きていく予定なのに。

案外と心の狭かった劉備様をよそ目に、他の武将にも話しかけていくことにする。だが、心の期待とは裏腹に男前ツートップの馬超様アンド趙雲将軍にも無視される始末。もうやる気を失ったので寝ることにした。

するとどこからともなく孔明先生が現れた。


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扇仲間の丸丸になにかを感じ取ったのか、道具の使い方の教えを伝授してくれた。結果、親密度が4も上がった。
大航海時代のイベントで偽孔明に騙されそうになったマルゲであったが、今本物の孔明先生との師弟関係を結ぶことに成功した。

孔明先生から男前落としの策をもらうため、日々精進しようと心に決めた丸丸であった。



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