2008年02月07日

初めてのパーティプレイの罠。

さて気を取り直してシカ狩りだ。昨日は布の装備だったから、シカごときに遅れをとったのだと思う。布っ切れ一枚であんな角から身を守ろうとするのは確かに無謀だ。早速、槍に相応しい鎧なぞを購入することにした。だがよいぞ村をぐるぐるまわってみるも、鎧を作るところはあったんだけど、購入できる場所がみつからない。操作もうまくできないのでイライラしてきた。もう槍の時代は終わりだ。

というわけで、丸丸は妖術使いに転職した。布装備で攻撃できる、ただその一点だけで決めてしまった。変な扇が武器のようだ。すごく心もとない。

外に出てシカを見つける。遠くから妖術ボタンを押し攻撃開始。ヤツがこっちへくるまで2回術をあてることに成功した。あとは近くで殴りあい。扇では分が悪いと思ったが、最初の2発がきき初勝利。なんだかゲームクリアって感じの充実感である。

何度か死んだりしつつも、ようやくシカと対等に戦う術を見つけ出した丸丸。黙々とその場でレベル上げに勤しむ。

するといきなり画面が切り替わった。見ると「○○さんが徒党を申し込んでいます」みたいなメッセージが。

スカウトされてしまった。美貌ゆえなのか、妖術の素晴らしさからなのか、はたまたレベル低いから経験値吸いのカモ扱いからなのか分かりかねるが、三國志始まって以来のパーティプレイのお誘いである。

無言で勧誘してきたのがキニナルが、とりあえずお断りするのは失礼かと思いOKボタンを押す。「よろしくお願いします^^」と挨拶をするも反応なし。なんだか嫌な予感がしてきた。徒党(パーティ)には3人いたが、全員無心でシカを狩り続けている。ヘタレの丸丸だが加えて貰った恩を返すべく、頑張ってシカを殴り続ける。

やはり徒党だと倒すのが早い。どんどん経験値が増えてゆく。
そして経つこと五分。一人が死んでしまった。回復のやり方覚えてくればよかったなと反省。まさか三日目にして徒党に入れてもらえるなど思わなかったし。そしてここで無言であった我が徒党に変化が。漢字で会話が始まったのだ。
そう、丸丸はどうやら中国パーティに組み込まれていたのだ。舞台に合わせて漢字の名前、麗丸丸にしたのがあだになったようだ。どおりで無言だと思ったです…。

別に害はないけど、話が通じないのが辛かったためシカに殺されたところで徒党を脱退させてもらうことにした。学生時代第二外国語で培った中国語でお別れの挨拶。「ザイチェン!」。絶対読めない。私終わってる。

とっても疲れたので今日はここまで。
昨日からシカしか狩ってない。明日はもう少し遠いところへ行こう。

初めての徒党で、三國志の舞台が中国だったことに改めて気付いた三日目の夜だった。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/101291902