2008年02月04日

四千年の歴史に飲まれる丸丸。

大航海時代で大冒険家を目指していたはずなのに、気付けば中国の田舎の片隅に佇んでいた一人のムスメ。

本人は覚えていないようなので、ネロ真っ青の暴君船長に嫌気がさした船員どもが一致団結して真夜中の大海に投げ落とした事実は伏せておいてあげよう。とりあえず異国のスパイと思われないように身なりを変えてみる。黒髪にチャイナ服。なんだかイカガワシイところでバイトしている気分になった。

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名前も中国風にしてみる。元の名前「マルゲリータ」をうまく隠し、かつ麗しく素敵なネーミングをつけようと四苦八苦する。そしてできたのが「麗丸丸」。悲しいくらい自虐的な名前になってしまった。あだ名がピザ子になること必至。早くも涙目。



元冒険家なので変装はお手の物である。あっという間にジモティな人間になった。早速、近くの村を探索しにいく。


ちょっと歩くと小さな村を発見。入り口に偉そうな白髪のおじいちゃんが立っていた。チュートリア親切な第一村人かと思ったら、かの有名な水鏡先生だった。話しかけてみることにする。

なんか色々説明してくれたけど、正直「よいぞよいぞ」しか聞き取れなかった。身体言語レベル4ではこれが限界なのか。とりあえず言われるがままに話を聞きまわると、わずかな経験値とお金をゲット。その後最初の村の中でやるお使いクエストみたいなのをいくつかやって終了。

知り合いもいないし、なんだか心細い。しかも周りを飛び交う言語(SAY)がほとんど中国語。いや…雰囲気出ているといえば出ているんだが。
 

中国の片隅でなんとも不安なスタートをきった丸丸であった。

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